2009年12月07日

男は背中で語る


センチメンタル・アドベンチャー 原題:HONKYTONK MAN
製作1982年 アメリカ 監督:クリント・イーストウッド
原作:クランシー・カーライル
脚本:クランシー・カーライル
出演:クリント・イーストウッド、カイル・イーストウッド


役柄上は叔父と甥ですが、実際は親子で演じています。
イーストウッド監督には珍しく!?鑑賞後も爽やかでした。

(あらすじ)
カントリー・シンガーのレッドはナッシュビルで行われる
オーディションに行く途中、妹の家を訪ねる。
体調が悪いのに酒も煙草もやめようとしないレッド。
彼に憧れる甥っ子のホイットも旅に同行する事になり・・・。


親子でなく、叔父と甥っていう関係がよかったです。
親子だったらもっとぶつかりあってしまったかもしれないし、
血がつながってなかったら出会う関係でなかったかもしれないし。

レッドもホイットも恵まれた環境にはいないし、
夢を見てもそれが叶うとは限りません。
それでもいくつになっても夢を追い求める事はやめられない、
むしろ老い先短いからこそ一花咲かせたいのかもしれません。

静かだけど、筋の通った男の生き様を見せてもらいました。
クリント・イーストウッドの歌声も切なくてよかったです。


posted by マミイ at 09:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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