2009年11月13日

ガラッと変わって


ソウ3 原題:SAW 3
製作2006年 アメリカ 監督:ダーレン・リン・バウズマン
脚本:リー・ワネル
出演:トビン・ベル、ショウニー・スミス、バハー・スーメク、
アンガス・マクファーデン


「2」は「1」と同系統だったのですが、
「3」は全く違う印象でした。
テーマは愛ですよ、愛。・・・・・きっとね。

(あらすじ)
女医のリンは突然拉致され、目が覚めると
アマンダという女性が目の前にいた。
リンは恐ろしい道具を首にはめられ末期癌で瀕死の男を
ある時点まで生かしておかなければ命はないと言われるが・・。


前作はたくさん人が出てきたのですが、
(後で振り返ると8人でしたか、特に深い設定もなく
死んでいっただけだったので顔も名前も覚えてませんが・・・)
今回はそれと比べると少なく、ゲームをする人との関係も
明白になっています。

医者は万能じゃないのに、いきなりあんな所に連れてこられて
「こいつを生かせ。」なんて言われて
リンはとっても気の毒でした。
せめて手術する時には手袋とマスクぐらいあげてください。

今回は赦しがテーマです。
他人を赦すっていうのはとっても難しいですね。
愛がなきゃできません。
そして、人を愛するがゆえに嫉妬にもだえ
行動を制御できなくなる・・・・・愛って複雑ですね。


余談ですが、ジグソウは「2」で死んだと思ったら
まだご存命だったのですね。
医者が言う余命とかも、ただの基準、目安なだけで
絶対にこの日にどうにかなるって事は誰にもいえないもんですね。
(死とは反対の出産予定日もあてにならんですね。
この日に生まれるってわかったら助かるんですが^^;)


posted by マミイ at 14:34| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、マミィさん。

これは私が観た中では結構評価がいいのですが、ジグソーがこういうことになってしまって、4作目にどういう形で繋がっているのか気になるところです。

本当、しっかりとラブストーリーでしたが、ジグソーが期待していたものとは違っていたようですね。(_ _)

トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。
Posted by 白くじら at 2009年11月15日 13:39
白くじらさん、こんにちは。

ジグソウは他人に対しての要求が高いですね。
私も利己的なので、ジグソウの愛には応えられそうにないです。(笑)

そう、4作目がどうなるのか、私も気になります。
5や6・・・・っていうか、6の宣伝で
アマンダ出てきますよね?
彼女もどうなったのか、気になってしょうがないので
最後までつきあうつもりです。

こちらにもトラックバックありがとうございます。
Posted by マミイ at 2009年11月15日 13:59
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ソウ3
Excerpt: 「誰かを生かそう」という意志が試される。 2006年(SAW3) 製作国:アメリカ 監督:ダーレン・リン・バウズマン 製作:マーク・バーグ 製作総指揮:ジェームズ・ワン 原案:ジェームズ・ワン 脚本..
Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2009-11-15 13:25

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