2009年11月07日

限りがあるからこそ


ソウ 原題:SAW
製作2004年 アメリカ・オーストラリア 監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
出演:ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローバー、
リー・ワネル


『ソウ6』公開記念ということでムービープラスで
今月は『ソウ4』まで放送してくれてます。
(残念ながら『5』はWOWOWのみなのです。)
ということで、私も『ソウ』祭りを開催!

(あらすじ)
アダムは気がつくと汚い小さな部屋の中で
足を鎖につながれていた。
中央には男の死体が、対面には同じく鎖でつながれた男がいる。
状況がわからないまま、あせる2人であったが・・・。


生命は限りがあるからこそ美しいです。
密室で拘束というシチュエーションも不自由があるからこそ、
追いつめられ感が増すし、おもしろいです。

ジグソウという犯人がしかけるゲーム・・・・・
内容を聞いただけで血も凍るような恐ろしさです。
私は本作を観るのは2回目なので
心の準備もそれなりにできていたのですが、
やっぱりドキッとしました。

極限まで追いつめられた時、人は正常な判断をくだせないですね。
ここまでの極限状況になる事はそうないけれど、
平静な時にイメージトレーニングをしておく事は
大事かもしれません。
そして、限りある生を楽しもうではありませんか!


どうでもいいですが、ドラマ『LOST』のベン役の
マイケル・エマーソンとマイルズ役のケン・レオンが出てたので
ちょっと嬉しい発見でした。


posted by マミイ at 19:45| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

WOWOWで「ソウ」一気ですか!
そういえばレビューが3で止まっていました。4までは観ているのですが…また観直して5まで上げないといけないかな。
ただ「ソウ」は次第にどれだけ悲惨に殺せれば…という風にエスカレートしていて、ちょっと方向が違うんじゃないのかな?と思ってしまいます。

極限での決断は常軌を逸しているのでしょうね。考えてみればそれの連続ですから、恐い話です。
平穏無事に今があることを喜ばなくてはなりませんね。

トラックバックさせていただきました。
Posted by 白くじら at 2009年11月07日 21:14
気がついたらもう6作目なんですね。
私は2か3かぐらいまでしか観てないです^^;

長く続くとマンネリになってしまいますが、
最初の衝撃って言うのは大きいほど
忘れられませんね。
2をみてるはずなのに、1からアマンダ出てたんだ・・・
と思った私は続けて観たほうがいいのかもしれません。(笑)
Posted by マミイ at 2009年11月09日 05:17
こんにちは!!(^.^)

>どうでもいいですが、ドラマ『LOST』のベン役の
>マイケル・エマーソンとマイルズ役のケン・レオンが出てたので
>ちょっと嬉しい発見でした。

久しぶりに見ましたが、僕もこの発見が嬉しかったです!
同じ境遇の人と出会えてもっと嬉しかったです!(^.^)

Posted by take51 at 2012年06月24日 10:14
take51さん、こんばんは。

>同じ境遇の人と出会えてもっと嬉しかったです!(^.^)
私も嬉しいです♪

『LOST』って放送が長かったからか、
俳優さんの本名よりも『LOST』の役名で呼んだ方が
しっくりきますよね。

今、『Hawaii Five-O』というドラマを観てるのですが
ロックが出てるので、いまだにロックと
呼んでしまいます。
今の役名は覚えていません(^^;
Posted by マミイ at 2012年06月24日 21:20
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ソウ
Excerpt: Xは宝物、Xは眠る場所を示す印なのだ。 2004年(SAW) 製作国:アメリカ 監督:ジェームズ・ワン 製作総指揮:ピーター・ブロック 製作:マーク・バーグ 原案:ジェームズ・ワン 脚本:リー・ワネ..
Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2009-11-07 21:08

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