2009年10月17日

あの子のために!


ロスト・チルドレン 原題:LA CITE DES ENFANTS PERDUS
製作1995年 フランス 
監督:ジャン=ピエール・ジュネ、マルク・キャロ
脚本:ジャン=ピエール・ジュネ、マルク・キャロ、ジル・アドリアン
出演:ロン・パールマン、ジュディット・ヴィッテ


ファンタジー強化週間第3弾にして最後の作品は
(3本で息切れする私ってば・・・・・)
オリジナルのダークファンタジーです。

(あらすじ)
幼い子供たちが次々と失踪する町。
見世物小屋の怪力男ワンの小さな弟も誘拐されてしまう。
必死に後を追うワンであったが、孤児の窃盗団のボス的存在である
少女ミエットと出会い・・・・・。


ロン・パールマン、すばらしすぎます!
純粋無垢な大男・・・ロン・パールマンでなきゃできない役かも。
逆に少女は時々大人っぽい表情を見せて
二人のアンバランスさがいい感じでした。

誘拐される子供たちはちょっとしか出番がないですが、
どの子も半端なくカワイイです。
中でもワンの弟がめっちゃキュート!
大きなソーセージにかじりついてる姿に目を細めました。
ゲップする姿すらかわいかったです。(笑)


世界観は前作の『デリカテッセン』と同じで
不思議〜〜〜な感じでした。
なんだかよくわからなかったところも多かったけれど、
観終えた後はよかったなぁと思ってしまいました。
とにかく不思議な映画です。


posted by マミイ at 21:32| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 冒険・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、マミィさん。

これはまたダーク寄りの独創的な世界でしたね。
こういう世界観をきっちりと作っている作品のストーリーは先読みしにくいので好きです。
なかなか引き込まれる作品でした。

トラックバックさせていただきますね。
Posted by 白くじら at 2009年10月18日 18:39
白くじらさん、こんばんは。
トラックバックありがとうございます。

この監督さんって『いい意味』で
歪んでるな〜と思ってます。
・・・・・この人の作品が好きな私も
ほどよく歪んでますが。(笑)

主役の2人がはまり役だったのもあり、
世界観にどっぷりひたれました。
Posted by マミイ at 2009年10月18日 20:11
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ロスト・チルドレン
Excerpt: 子供の夢を盗んだ者は、悪夢しか盗めない…。 1996年(LA CITE DES ENFANTS PERDUS) 製作国:フランス、スペイン 監督:ジャン・ピエール・ジュネ、マルク・キャロ 製作:クロ..
Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2009-10-18 18:41

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