2009年09月25日

冷静な判断ができるか


コール 原題:TRAPPED
製作2002年 アメリカ 監督:ルイス・マンドーキ
原作:グレッグ・アイルズ
脚本:グレッグ・アイルズ
出演:シャーリーズ・セロン、スチュアート・タウンゼント、
ダコタ・ファニング、ケビン・ベーコン


久しく映画を観ていなかったのですが、
ちょこっとだけ時間ができたのでやっとこさ観れました。
本作は前にも観た事があったのですが、
テンポも良くってみやすかったです。

(あらすじ)
カレンは麻酔科医のウィルと娘のアビーと幸せに暮らしている。
ある日ウィルが出かけた後、カレンの前に突然
ジョーという男が現れ、仲間がアビーを誘拐したと告げる。
しかし、アビーには重度の喘息の持病があり、
ジョー達は動揺するが・・・・・。


自称「完璧な誘拐犯」ジョー役のケビン・ベーコンは
美人の奥さんのいる金持ち家庭ばかりを狙い
ついでに奥さんのカラダまでいただいちゃうという
冷徹な鬼畜っぷりを見事に演じています。
が、奥さんが美人かどうかはしっかり調べてるくせに
誘拐する子供の持病くらい調べてないんかい!などという
小さなツッコミがところどころ入ります。

しか〜し、実はジョーにはカレン達を狙う真の動機があり
カレンの家庭に対しては冷静な判断ができない理由があるのです。
ツッコミは心の底においといて、
そういうのをふまえて観るといいかもしれません。(笑)


あとは、最後のチェイスのシーンがかなり激しくって
ビックリしてしまいました。
死ぬかもしれない我が子を救うためならば仕方がない
・・・・・・と言えるのかなぁ。
っていうか、一歩間違えてたらむしろ自分が我が子を
殺しかねないほどの激しい追いかけっこでした。

子供に対する親の愛ってのはまさに盲目的なのですね。


posted by マミイ at 23:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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