2009年06月10日

小粋でロマンチック


おしゃれ泥棒 原題:HOW TO STEAL A MILLION
製作1966年 アメリカ 監督:ウィリアム・ワイラー
原作:ジョージ・ブラッドショウ
脚本:ハリー・カーニッツ
出演:オードリー・ヘプバーン、ピーター・オトゥール


邦題から勝手におしゃれなモノを盗むのだと思ってました。
オードリーが小粋でかわいらしくってとってもロマンチック!
終わったあと、改めて観ると素敵な邦題だと思いました。

(あらすじ)
ニコルの父シャルル・ボネは自らの手で作った贋作を
オークションに出していた。
美術館の館長は贋作を疑い、探偵のシモンに調査を依頼。
シモンを泥棒と勘違いしたニコルは美術館に貸し出し中の
ビーナス像を一緒に盗むようシモンに依頼するが・・・・・。


ヘプバーンの衣装がコロコロ変わるのでみていて楽しかったです。
小道具の使い方も秀逸!
ヒッチコックの本にはニヤリとさせられました。

テンポも良かったし、密室のシーンもとってもロマンチックで
素敵でした。



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posted by マミイ at 15:19| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | コメディ・ブラックコメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、マミイさん。

この作品は私も好きな作品の1本で、もう難度も観ています。(^^)
泥棒モノの中でも異色作だったと思いますが、盗み方も、2人のロマンスも、最後のオチもよくまとめられていて、楽しい作品ですね。

確か2もあったような気がしますが、話に繋がりはなくオードリーも出ていない、まったく違う話だった。と不確かな記憶が言ってます。(^^;
Posted by 白くじら at 2009年06月13日 13:33
白くじらさん、おはようございます。

実は私、王道中の王道『ローマの休日』未見なのです。
なので、オードリー主演作の中では本作が
私の中での1位になりました。

泥棒っていうと、なんとなく漫画「キャッツ・アイ」の
イメージがあって色々なお宝を盗んでいくのかと
思っていたのですが、1つをじっくり盗んでいくっていうのも
おもしろかったです。

ピーター・オトゥールとオードリーカップルも
よかったですね〜。(ウットリ)

『2』があるのですか。
・・・・でも、オードリーが出てなくて
話につながりがないなんて
全くもって『2』じゃないですよねぇ。
邦題って時々すごいのありますよね。(笑)
Posted by マミイ at 2009年06月14日 07:09
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