2009年05月06日

前夜祭みたい


レッドクリフ PartT 原題:赤壁
製作2008年 アメリカ・中国・日本・台湾・韓国
監督:ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、チャン・カン、コー・ジェン、シン・ハーユ
出演:トニー・レオン、金城武、ヴィッキー・チャオ


結構おもしろかったです。
三国志は漫画やゲームで少しはかじった事のある・・・という
レベルの私でしたが、それぐらいの方があまり思い入れがないから
楽しめるのかもしれません。

(あらすじ)
漢の丞相、曹操は80万の大軍を指揮し南下。
対する劉備にはわずかに2万の軍しかいなかった。
劉備軍の軍師である孔明は呉の孫権との同盟を提案、
自ら呉の国へと向かうが・・・・・。


三国志はたくさんの登場人物がいて、今回は誰が主役なのかなぁ
・・・・と考えながら見ました。
一応、トップは曹操や劉備、孫権ですが、
三国志の魅力はなんといっても熱い武将たちでしょう!
関羽や張飛は出てくるだけで嬉しくなってしまいます。
張飛はイメージよりも若干体つきがしょぼかったですが。
まあ、ゲームや漫画と一緒にしたらダメですよね。
(本当は三国志って実は厳密には主役ってなくて、
自分でお気に入りを勝手に決めて楽しむ作品だと思ってます。)

本作では趙雲がかなりかっこよかったです。
大将の妻子を救うために単騎で敵陣の中に飛び込む・・・・
漢(おとこ)ですよね〜。しびれました。
ジョン・ウーといえば、鳩と両手に銃がシンボルですが
今回飛び道具はご法度のため、二ふりの剣で戦います。
趙雲といえば、槍というイメージなのですが
剣でのアクションもすごくかっこよかったです。

のっけからの活躍と二刀流の剣という事で
趙雲メインなのかなぁと思ってましたが、
周瑜もなかなかの活躍でした。
ただ一人濡れ場もあるし、ね。
(個人的には直接的なシーンよりも包帯のシーンのほうが
ドキドキしました。
私もトニー・レオンにあんな風に包帯巻きた〜〜い!笑)


本作は2部作であるため、有名な連環の計などの
メインの戦いはPartUまでおあずけなのですが、
それでも前哨戦ともいえる戦いは熱く
続き物としては、満足できるできだと思います。
ドキドキワクワクの前夜祭みたいな映画です。
今後の戦はどんな風に展開するのか楽しみです。



三国志といえば、私は漫画「蒼天航路」が好きです。
でも、途中までしか読んでないんです。
無性に続きが読みたくなってきました!


posted by マミイ at 19:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西部劇・時代劇・歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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