2009年03月27日

信じて、ココロを一つに

Manaphy .jpg
劇場版ポケットモンスター アドバンス・ジェネレーション
ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ
製作2006年 日本 監督:湯山邦彦
脚本:園田英樹
声の出演:松本梨香、山寺宏一


ポケモン映画第9弾です。
夕方にたまたまキッズステーションを見たら放送してたので
レビュー目的で再見しました。
(前にも見たけど、家事の片手間で本気で見てなかったから。)
やっぱ、マナフィはめちゃめちゃカワイイです♪

(あらすじ)
ポケモンマスターになるため旅を続ける少年サトシ。
旅の途中で出会った水中ポケモンショーの花形スター、
ヒロミは水の民の末裔であった。
水の民の伝説を追うポケモンレンジャー、
ジャッキーとも出会ったサトシ達は
ジャッキーのミッションを手伝うことになり・・・・・。


キッズステーションではアニメのAGを放送してくれないので
実は私、ハルカちゃんにはあまり馴染みがないんです。
でも本作で彼女の優しさに触れ、とってもいい子なんだと
再認識しました。
(今、ゲームのポケモンのエメラルドをやってるから
要所要所でハルカちゃんは出てくるんですけどね。
ゲームではカスミちゃんみたいに元気っ娘って感じです。)

サトシは今回はそんなに出番はないけれど
相変わらずがんばっていて、子供と一緒に応援しました。
何度も何度もあきらめないサトシ、
周りは祈ることしかできないけれど
それでも、その気持ちは必ず伝わる!
(今回はマナフィも手伝ってくれたし。)
みんなの心が一つになれるいい映画です。


あと、ポケモンレンジャーという職業が出てきますが、
うちでは「ポケモン バトナージ」というゲームもやってるので
キャプチャーの楽しさがかなり伝わってきました。


2011.08.26 追記
記事を書いてから2年ほど経ちましたが、
キッズ・ステーションで念願の「AG」を見ました。
ハルカちゃんは語尾に「かも、かも」言うのが
ちょっと気になりますが、(笑)
基本的にいい子でとっても好きです。
(私的にはヒカリ→ハルカ→アイリス→カスミ
の順に好きです。)

マナフィへの愛もすごくよくわかったし、
とっても切なかったです。
女の子はどんなに幼くっても
母性があるんだなぁと改めて思いました。
(一応10歳という設定ですので・・・・・。)

山寺宏一さんは前回のアーロンに続いて男前ボイス!
好きですねぇ〜〜。
「カウボーイ・ビバップ」のスパイクとか
ホント、いい声ですよね。


今回のモデル都市はイタリアのナポリとカプリ島
なのだそうです。
窯焼きのピッツァがおいしそうでした。
キャンピングカーみたいなのに窯が常設・・・って
すごいぞ、水の民!笑
そういえば、ジェラートも食べていました。
イタリア・・・・・いつか、行ってみたいです。

2014.03.26追記
小1の次男がリクエストしたので久しぶりに再見しました。
自分の生まれた年のポケモンなので、思い入れが深いようです。
(「ママの生まれた年のポケモンは何〜?」って聞かれましたが
母が生まれた時にはまだまだポケモンはありませんでしたから(^^;)

やっぱりマナフィがかわいいです。
3歳の三男が「マナ、マナ」と真似してきて母は胸キュンでした。笑

いつかは別れなければならないから
あまり仲良くなりすぎないように大人が配慮する・・・・・
気持ちはわかるけれど、やりすぎのような気がしました。
守ってあげなければいけない存在かもしれないけれど、
知らない間に成長しているものなのですよね。
確かに別れはつらいですけれど、
出会った事、仲良く遊んだ事っていうのは決して無駄な事なんかではなく
いつまでも大切な宝物として心に残りますから・・・。


明るいご隠居達が出てきたり、
海の神殿はラピュタっぽいし、
海の冠は黄金の触手に見えない事もないので
ちょっとジブリっぽいかも、と今回はちょっと思いました。
でも、名作な事には間違いないです!

そういえば、この頃のロケット団は笑いがメインで
やっぱり彼らは明るく元気じゃないといけないなぁと改めて思いました。

posted by マミイ at 21:50| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ・特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

これはポケモンレンジャーが登場した記念すべき作品でもありましたね(ムチみたいなのがポケモンたちにとってどうかなーっていうのもありましたけど)。ちょうど世代交代の時期でもあったので、これからいったいどうなるのかと思いながら…。
まぁ、結局今でもサトシが主人公となっていますけど。(^^)

冒険活劇はいつ観ても楽しくってワクワクします。
ハルカとマナフィとのふれあいがとてもよかった作品でした。

トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。
Posted by 白くじら at 2009年03月28日 22:15
この前のアニメで知ったのですが、
ポケモンに関する職業ってものすごくたくさんありますよね。

ムチ・・・・すみません、私このへんは
またもやあんまり気合をいれて見てなかったので^^;
記憶が定かではないのですが、
レンジャーの武器?はコマ回しみたいなものかなと思ってます。
何度も再放送してるので、またその辺をチェックしてみます。

トラックバック、こちらこそありがとうございます。
Posted by マミイ at 2009年03月29日 22:47
>3歳の三男が「マナ、マナ」と真似してきて母は胸キュンでした。笑

これはひとたまりもないですね(笑)
そんな姿を見たらママでなくても胸キュンです。

この話はまだしっかり観てた頃のかな…ハルカが水の民と縁があるんでしたっけ?
マナフィはホント可愛くて守ってあげたくなりました。
…とくに夏の暑い時期とか(笑)
イラスト、ひんやりプニプにしてそうな感じが伝わってきます!
水の神殿も雰囲気があってよかったですよね。確かにジブリっぽかったかも。

ロケット団は最近はかなり元のお気楽トリオに戻ってきました。新キャラの兄妹も個性的でなかなかです。
Posted by 宵乃 at 2014年03月27日 06:56
宵乃さん、こんにちは。

>これはひとたまりもないですね(笑)
元々が甘え上手な末っ子三男坊なので
萌え死にそうでした。笑

>ハルカが水の民と縁があるんでしたっけ?
>マナフィはホント可愛くて守ってあげたくなりました。
直接的な血縁関係はありませんが、
ハルカの純粋さを認めて、水の民に伝わるブレスレットをプレゼントされてました。
マナフィはかわいいですよね!
ぬいぐるみ欲しいです。笑

>イラスト、ひんやりプニプにしてそうな感じが伝わってきます!
ありがとうございます!
ヒトが寝静まった真夜中に水ポケモンだけが
卵の神秘さに気づくというシーンで好きな場面なんです。

>ロケット団は最近はかなり元のお気楽トリオに戻ってきました。
最近我が家ではガンプラや妖怪ウォッチにおされて
アニメのポケモンを観なくなったんですけど
やっぱりお気楽極楽なロケット団がいいですよね!
でも、夏は子供3人と映画には行くと思うので
劇場でその兄妹に会おうと思います!!
Posted by マミイ at 2014年03月29日 17:05
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ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ
Excerpt: タマゴをめぐる激しい争奪戦が、今、幕を上げる。 2006年 製作国:日本 監督:湯山邦彦 製作:亀井修、陣内弘之 原案:田尻智、増田順一、杉森健 脚本:園田英樹 音楽:宮崎慎二 主題歌「守るべきもの..
Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2009-03-28 22:10
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