2009年03月09日

やる時はやらなきゃ!

プレイス・イン・ザ・ハート 原題:PLACES IN THE HEART
製作1984年 アメリカ 監督:ロバート・ベントン
脚本:ロバート・ベントン
出演:サリー・フィールド、ダニー・グローバー
ジョン・マルコビッチ


偶然にも昨日観た『ドライビング Miss デイジー』と
時代的にはだいたい同じでした。
(本作のほうが10年ほど早いかな。)
この頃の人種差別ってすごいです。

(あらすじ)
エドナは保安官の夫と2人の子供と幸せに暮らしていたが、
ある日夫が酔っ払いの黒人に射殺されてしまう。
子育てと家事しかしてこなかったエドナは途方にくれるが、
家の借金を返すために何とかお金を稼ごうとする。
そんな時にふらりと現れた黒人のモーゼスが・・・・。


「黒人」と訳されていますが、この時代の黒人は
人という扱いをされてないです。
保安官を殺してしまった黒人はリンチされて
死後も木に吊るされむごい目にあいます。
これがフツウだった世の中・・・・怖いです。

未亡人となったサリー・フィールド演じるエドナの元に
ダニー・グローバーがやってきますが、
同じ頃に盲目の下宿人ジョン・マルコビッチもやってきます。
くせのある人物なんだけど、彼らに対して偏見を持たず
一生懸命に生きるエドナに好感が持てました。

人は守るものがあると強くなれる、愛の力は偉大です。
ラストはちょっと意表をつかれましたが、
理想の世界を現しているのだと思い、
私は素直に受け入れられました。
愛があふれる世の中になってほしいな〜と強く思いました。


posted by マミイ at 01:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。