2009年01月20日

一筋縄ではいかない


ヒューマン・ネイチュア 原題:HUMAN NATURE
製作2001年 フランス・アメリカ 監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:パトリシア・アークエット、リス・エヴァンス
ティム・ロビンス、ミランダ・オットー


『マルコビッチの穴』や『アダプテーション』の脚本家
チャーリー・カウフマンが脚本を書いているのですが、
本作もこれまた不思議なお話でした。

(あらすじ)
動物並みに毛深い女性ライラは自分の体質を気に病んでいた。
恋人のネイサンはテーブルマナーに異常に厳しく
ネズミにマナーを教える実験をしていた。
ある日二人は森の中で自分が猿だと思っている男性に出会う。
ネイサンはその男性にパフと名づけ、人間として
再教育しようとするが・・・・・。


人間の本質とは何か、人間にとって何が幸福なのか
というのがテーマなのかな。
でも、かなりひねってあります。
ラストは賛否別れているようですが、私は好きです。

パトリシア・アークエットは最初はビックリするほど
毛深いんですが、とにかくナイスバディ!!!
本物なのかどうか疑問に思うほどでした。
裸っぽいシーンが多いので注目してください。

リス・エヴァンスは相変わらずいい感じです。
未開の人間なんだけど、どことなく高貴な感じがします!?
女性にがっついてカタカタ腰をふるのなんて
笑ってしまいました。


まあ、とにかく不思議な映画なので
単純に笑いたい・・・という時には見ない方がいいです。(笑)


posted by マミイ at 16:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議系・難解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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