2009年01月10日

油断大敵


ラウンダーズ 原題:ROUNDERS
製作1998年 アメリカ 監督:ジョン・ダール
脚本:デビッド・レヴィーン、ブライアン・コッペルマン
出演:マット・デイモン、エドワード・ノートン
ジョン・マルコビッチ、ジョン・タトゥーロ


私はあんまり・・・っていうか、全くギャンブルはしないのですが
割と楽しめました。
っていうか、しないから楽しく観れるのかな?

(あらすじ)
マイクは法科大学の学生で、ポーカーの才能があり
学費をポーカーで稼いでいた。
しかしロシアンマフィアのテディKGBと勝負して惨敗、
それからポーカーに手を出す事はなかった。
ある日旧友のワームが出所、またポーカーに誘われるが・・・。


一度知った蜜の味はなかなか忘れる事はできないです。
ちょっとだけ、と思っても止め時って難しいですね。

エドワード・ノートン演じるワームが
とってもロクデナシです。
こういう輩こそポーカー同様早めに手を切るべきなのかも。

ラストのKGBとの大勝負はドキドキでした。
私はこういう腹の探りあいって苦手なので
全く相手の手の内がわからないです。


posted by マミイ at 13:45| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>こういう輩こそポーカー同様早めに手を切るべきなのかも。

あはは、厳しいですね〜。
こんな奴でも見捨てられないのがマイクの良いところでもあり、悪いところでもあり…ドラマが生まれるのかな?

個人的には先輩のプロギャンブラーがいい人で印象に残りました。ワームとは対照的な人物だけど、どちらもマイクを自分と同じ道に引き込もうとしてましたね。
マイク、モテモテ(笑)

だいぶ地味な作品でしたが、ラストの大勝負はなかなかの緊張感でした。世界選手権?に参加後のことをメインにしてくれた方が、私的にはわかりやすかった気がします。
Posted by 宵乃 at 2014年03月19日 11:17
宵乃さん、おはようございます。

>こんな奴でも見捨てられないのがマイクの良いところでもあり、悪いところでもあり…
>ドラマが生まれるのかな?
確かに!笑
自分の中にもワームみたいな部分を感じたり、
自分が持ってないところがあるから惹かれたり・・・・
結局どちらにしろ捨てられないんでしょうね。


>だいぶ地味な作品でしたが、ラストの大勝負はなかなかの緊張感でした。
ほとんど内容を忘れかけていますが(^^;
ラストの緊張感だけは覚えています。
私はああいう緊張にはすごく弱いので、絶対にギャンブルはできません。
Posted by マミイ at 2014年03月21日 05:18
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