2009年01月09日

愛されぬ事のつらさ


にんじん 原題:POIL DE CAROTTE
製作1932年 フランス 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
原作:ジュール・ルナール
脚本:ジュリアン・ディディヴィエ
出演:ロベール・リナン


ジュール・ルナール原作です。
小学生の頃に原作を読もうとしましたが、
途中で挫折してしまいました。
映画は最後まで観れました。

(あらすじ)
赤い髪でそばかすだらけの少年は母親から「にんじん」と
あだ名をつけられ、蔑まされてきた。
父もにんじんには無関心で兄姉も冷たい。
一生懸命愛情を獲得しようとするにんじんだが・・・・・。


母がどうして「にんじん」を毛嫌いしているのか
あんまりよくわかりませんでした。
暴力を受けるのも悲しいですが、
無関心でいられるのもとっても悲しい事だと思います。
虐げられるシーンがほとんどなので、
観るのはやっぱりつらかったです。

大人になった今、ちゃんと原作を読み直してみたいです。



posted by マミイ at 09:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 月の風ノート
Tracked: 2009-04-07 17:05

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