2008年12月19日

確かに騙される・・・・が


パーフェクト・ストレンジャー 原題:PERFECT STRANGER
製作2007年 アメリカ 監督:ジェームズ・フォーリー
脚本:トッド・コマーニキ
出演:ハル・ベリー、ブルース・ウィリス、ジョヴァンニ・リビシ


「ラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない」という
挑戦的なキャッチコピーなのです。
しかし、『シックス・センス』のような
「え〜〜〜!そうだったの!?」という驚きはなく、
むしろ「ふ〜ん、そうなんだ」ぐらいの冷めた感情しか
残りませんでした。

(あらすじ)
ゴシップ狙いの女性記者ロウィーナは幼馴染のグレースが
殺害された事件を追うため、グレースの不倫相手だった
大企業社長のヒルに近づくが・・・・・。


伏線って「あの時のコレはこういう事だったのか〜。」っていう
驚きを含めた納得感が最後に得られると思うのですが、
本作の場合は「あ、これ伏線だな。しかし意味わからんな〜。」
っていうのがたくさん出てきました。
だから最後にネタばらしされた時にやっぱりね、っていう
感情しか残らなかったのかな〜?

挑戦的なコピーの割に登場人物が少ないから
ごり押しと消去法(怪しすぎる人は犯人ではない)で
犯人にたどりつけない事もないかな〜。
っていうか、無理に犯人探しするとしんどいですわ。
だらだら観たい時にはあまりオススメできないです。
どうせなら、犯人はラスト7分11秒に突然出てくる
3軒隣の鈴木さんでした!ぐらいの斬新さがほしかったです。


posted by マミイ at 02:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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