2008年12月02日

イラストに心癒される


ミス・ポター 原題:MISS POTTER
製作2006年 イギリス・アメリカ 監督:クリス・ヌーナン
脚本:リチャード・マルトビー・Jr
出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー
エミリー・ワトソン


ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの伝記です。
あのイラストが動き出したのを見た時は本当にステキで
思わず顔がニンマリしてしまいました。
もちろん、ビアトリクスが主役なのでピーター達は
そんなには出てこないのですが。

(あらすじ)
20世紀初めのロンドン。
古い慣習が数多く残っており、上流階級の女性が
職を持つことは考えられなかった。
ビアトリクスは自作の絵本を売り込むために
出版社を訪れるが・・・・・。


女性が働くなんて時代的には本当はもっと
風当たりとかが強かったのかもしれませんが、
そんなに厳しくはみえませんでした。
悲しい出来事もありますが、観てて涙を流す
・・・・・というほどでもなかったです。
描き方が悪いのではなく、きっとビアトリクスが芯の強い女性で
強かったのだと思います。

美しい湖水地方やイングリッシュ・ガーデン、
それにビアトリクス・ポターのイラスト・・・・
これだけで十分癒されます。
いつか、現地に行ってみたいです。
これだけの自然を保護してくれたビアトリクスに感謝です。


posted by マミイ at 01:03| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(1) | 実在の人物・事件が元ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古い記事にもお邪魔します。
ほんとに強い女性でしたよね。心強い味方もいましたし、守りたいものもあったからかな?

ピーターラビットが動き出したシーンは感動しました。こんなアニメーションの使い方があるんだと、ちょっとした驚きも。
ほんわか心が温かくなる作品でしたね。
Posted by 宵乃 at 2010年07月24日 13:43
古い記事にコメントありがとうございます。
嬉しいです♪

心強い味方・・・・・確かに!
彼女の強さの秘密はそこにあったのですね。
気づいていませんでした。

ピーターラビット達の動きは素晴らしかったですね。
彼女は実際にこんな風に見えていたのかもしれませんね。
Posted by マミイ at 2010年07月25日 06:09
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映画「ミス・ポター」観ました
Excerpt: 制作:イギリス/アメリカ’06 原題:MISS POTTER 監督:クリス・ヌーナン ジャンル:ドラマ/伝記/ロマンス1902年ロンドン。裕福な家庭...
Weblog: 忘却エンドロール
Tracked: 2010-07-24 13:44

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