2008年11月29日

恋愛の障害


プライドと偏見 原題:PRIDE & PREJUDICE
製作2005年 イギリス 監督:ジョー・ライト
原作:ジェーン・オースティン
脚本:デボラ・モガー
出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン
ドナルド・サザーランド


以前に5時間ぐらいあるTVシリーズの『高慢と偏見』を
観ていたので、127分でもなんとなく短く感じました。
いいシーンをガッチリもってきてるので
こちらもすごくよかったです。

(あらすじ)
18世紀末のイギリスには女性に相続権はなかった。
ベネット家には5人の娘がおり、
母は娘達を資産家と結婚させるべく躍起になっていた。
近所に富豪で独身のビングリー氏が引っ越してきて・・・・。


TVシリーズのダーシー氏はコリン・ファースがやってました。
この役でコリン・ファースが好きになりました。
だから、他の人がダーシー氏を演じるのはどうなのかな〜?と
思っていましたが、マシュー・マクファディンも
なかなかよかったです。
不器用なんだけど、一途な性格が最高です!
乙女心がキュンキュンします。(笑)

TVシリーズは割とやきもきさせられたように思うのですが
今回はそれほどでもありませんでした。
尺のせいだけでなく、筋がわかっていたからかしら。
プライドや偏見、思いこみとか誤解って
恋愛の障害になるけれど、そういう部分を認めることができる
人間って強くって頭のいいヒトだと思います。


あと、ドナルド・サザーランドが演じるベネット家の主人、
エリザベスの父がとってもよかったです。
ラストの父と娘のやりとりなんて素敵でした。


お暇なヒトはTVシリーズの方もぜひ。


posted by マミイ at 23:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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