2008年11月27日

世界観にピッタリのアニメ


スキャナー・ダークリー 原題:A SCANNER DARKLY
製作2006年 アメリカ 監督:リチャード・リンクレイター
原作:フィリップ・K・ディック
脚本:リチャード・リンクレイター
出演:キアヌ・リーブス、ロバート・ダウニー・Jr
ウィノナ・ライダー


『ウェイキング・ライフ』の時には難解すぎて
しっくりこなかったアニメなのですが、
ドラッグでドロドロになっていく世界を
うまく表現できていたように思います。

(あらすじ)
今から7年後の世界、麻薬が世にはびこり
物質Dと呼ばれる超強力な麻薬が蔓延していた。
ボブはおとり捜査を行ううちに、自らも中毒となり・・・・。


実写をデジタル・ペインティングしていくので
キアヌなのですが、キアヌっぽくなかったりと
不思議な感じがします。
人間の目は普段、光の移り変わりを
無意識に処理してると思うのですが、
改めてアニメで色で表現するとすごく違和感を感じるのです。
でも、その違和感がドラッグやってる感じになってました。
(私はやった事ないですけど・・・・)

途中、なんだかよくわからなくなってしまいましたが、
とにかくクスリは怖いな〜と思いました。

あと、アニメになってもウィノナ・ライダーはカワイイです。


posted by マミイ at 00:18| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウィノナは確かにカワイかったですね。
今女優してるんですかね?

ダウニーjrさんの狂気がハンパなかったですよね。
ステキでした。
ガチです。

キアヌもガチですけどね。

この手法のアニメは目に優しくないけど、それがこの作品の世界観にはピッタリだったなぁ。
Posted by shit_head at 2008年12月23日 08:14
ウィノナ、今は何してるんでしょうね?

ダウニーJrさん、色んな意味で怖かったです。
キアヌもダウニーもホント、狂気でしたね。

虫が体中をはいまわる幻覚も
アニメなのにやけにリアルでした。
ドラッグやってる人は本当に
世界がこんな風に見えてるのだと思いました。
Posted by マミイ at 2008年12月26日 20:37
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