2008年10月30日

大人になったな〜


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
原題:HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX
製作2007年 イギリス・アメリカ 監督:デビッド・イェーツ
原作:J・K・ローリング
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン


ハリポタシリーズの第5弾です。
・・・・・あ、私4作目観てないや。汗。
まあ原作を読んでいるので話は十分ついていけました。
っていうか、ダイジェストみたいで楽しかったです。

(あらすじ)
ホグワーツ魔法学校5年生になったハリーは
吸魂鬼に突然襲われマグル(人間)の前で魔法を使ってしまい
魔法省で裁判にかけられる。
新しい闇の魔術の防衛術のアンブリッジ先生は魔法省の人間で
実践は不要と言い、校則もどんどん厳しくなる。
ハリー達は先生に内緒で仲間を集め、ダンブルドア軍団と名づけ
防衛術の実践練習を行うが・・・・・。


原作は分厚い2冊組みで全てを映画で表現する事は不可能だから
コアなファンには物足りず、本を読んだ事ない人には
なんのこっちゃかわからない部分がある・・・・という
非常に中途半端なつくりになっています。
でも、読んだ事あるけどポッタリアンというほどでは
・・・・という中途半端な私にはとっても楽しめました。

魔法が楽しい!と素直に思えました。
フレッドとジョージの悪戯グッズって結構えげつないものが
多かったのに、マイルドになってました。
ゲーゲートローチが映像化されなくてよかった。笑
花火なんてすごかったです。

お話の種は最後(7巻)まで明かされないので
謎は謎のままだし、未成年ゆえに大人にふりまわされ
・・・・っていうか、当事者なのに蚊帳の外になっちゃって
悶々としちゃうポッター少年。
設定ではまだまだ14歳らしいですよ。
ラドクリフくん、成長しすぎ!?


posted by マミイ at 19:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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