2008年10月21日

人には善も悪もある


真夜中のサバナ
原題:MIDNIGHT IN THE GARDEN OF GOOD AND EVIL
製作1997年 アメリカ 監督:クリント・イーストウッド
原作:ジョン・ベレント
脚本:ジョン・リー・ハンコック
出演:ジョン・キューザック、ケビン・スペイシー
ジュード・ロウ、アリソン・イーストウッド


ジョン・キューザックが好きなので彼が出てる作品は
必ず観るようにしてますが、だいたいいい作品が多いですね。
選んで出演してるんでしょうか?
だとしたら、私とセンスが同じなので嬉しいです♪

(あらすじ)
記者のジョンはクリスマス・パーティを取材するために
ジョージア州サバナを訪れる。
取材が終わって一安心のジョンだが、パーティ主催者の
ジム宅で殺人事件が起き、ジムは容疑者となる。
裏に何かある事を感じたジョンは事件を調べるが・・・・・。


実際に起きた殺人事件を基にした小説が原作です。
監督がクリント・イーストウッドなので、
善悪がはっきりせず一筋縄では終わりません。
どこまでが本当でどこからが脚色なのかはわからないですが
登場人物たちの選択が正しかったのかどうか、
考えさせられる作品でした。
基本は法廷ものだと思うのですが、有罪か無罪かって
本当に決めるのは難しいですね〜。

ケビン・スペイシーは一時期あんまり好きではなかったんだけど
やっぱり、いい俳優さんですね。
なんで嫌いだと思っていたのか・・・・よくわかりません。

ジュード・ロウはかっこよかったですが、ちょっとしか出ません。
彼ってホント、色んな役をやりますね〜。
死んじゃう役が多いのは色男だから!?

サバナに住む若き女性マンディ役は監督の愛娘
アリソン・イーストウッド。
かわいらしい雰囲気で好感が持てます。


あと、この作品の見所はレディ・シャブリです。
なんと、本人役で出演してるんです。
本人のコト、全く知らないですが(笑)ステキでした!
ショーの司会も舞踏会の情熱的なダンスも。


posted by マミイ at 00:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 法廷モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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