2008年10月18日

国家の一大事より大事なコト


トランスフォーマー 原題:TRANSFORMERS
製作2007年 アメリカ 監督:マイケル・ベイ
脚本:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス


随分、宣伝してましたよね、コレ。
スピルバーグと一緒に「ど〜も〜、マイクゥ・ベイでぇす」なんて
吉村真理も真っ青の自己紹介して。
(↑古すぎて何言ってるかわかんないですね、すみません。)

(あらすじ)
中東カタールの米軍基地では突然、謎の機械生命体に襲われ
全滅の危機にあう。
一方、平凡な高校生サムはやっとの事で買ってもらった
ポンコツ中古車が勝手に動き変身する事に驚いていた・・・。


昔アニメで見たな〜っと懐かしく思います。
まあ、そんなに覚えてはいないけど。笑
でもトラックに変身するリーダーはコンボイと呼びたい!!
字幕だけでも変えてほしかったかも。

とにかく見所は変身シーンですね。
かっこいいったらありゃしない!
たくさんの乗り物がロボットに変身する
・・・・・それだけでワクワクしてしまいます。

お話は・・・・・考えたらすごいです。
とにかく急に変わりますから。
かたや軍が全滅するかもって緊迫感アリアリなのに
一方ではアメフト部の花形にいじめられる
典型的ないけてないハイスクールライフですから。
まあ、高校生にとっては国家の一大事よりも
目前の恋や友情の方が大切なんですね。
サムが選ばれたのには理由があるのですが、
それも結構強引だったと思います。

クライマックスのオプティマス・プライムと
メガトロンの闘いは見ものだったはずなのに、
なぜか強烈な眠気に襲われてしまいました。
普段はお昼寝をしない長男まで寝てました。
緊迫感と平静さに揺すられて実はかなり疲れる映画なのかも!?


posted by マミイ at 23:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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