2008年09月30日

勝負事で大事なのは


ペナルティ・パパ 原題:KICKING & SCREAMING
製作2005年 アメリカ 監督:ジェシー・ディラン
脚本:レオ・ベンヴェヌーティ、スティーブ・ルドニック
出演:ウィル・フェレル、ロバート・デュバル


ウィル・フェレル主演のコメディです。
ウィル・フェレルの動きは変でおもろいし、
少年たちはかわいくってとっても楽しめました。

(あらすじ)
スポーツ店経営の体育会系父バックに育てられたフィルは
運動神経ゼロのスポーツ音痴。
ひょんな事からフィルは息子の所属するサッカーチームの
監督になり、父とはりあうが・・・・・。


ウィルは相変わらず変です。
一人でつっぱしっちゃいます。
オーバーアクトが苦手な人はひいちゃうかも・・・・
っていうくらいやりすぎてくれます。
(私は大爆笑しましたが。)

マッチョな老人バック役はロバート・デュバルです。
かっこいいッス!しぶいッス!
そりゃあ、息子と孫が同じ年齢になるでしょ!?って感じ。

バックの隣人マイク・ディトカは本物のアメフトチーム、
シカゴベアーズの元コーチみたいです。
知ってると感激は更に倍増するんでしょうね。


父と息子っていうのは永遠のライバルなんですかね。
同性だからわかりあえる事もあるし、
意地をはりあっちゃう事もあるんでしょうね。
(うちの息子は毎回パパと本気ではりあってますわ。笑)

最初は子供のためを思っていても、いつのまにか、
親のエゴ、自分のために子供も冷めちゃうくらい
必死になっちゃうっていうのは親にとっては耳の痛い話、
思い当たる節はなきにしもあらず・・・・かも。
でも、親はなくとも子は育つ!
子供達の友情はアッパレでした。
とにかく、子供達み〜んな魅力的でした。

笑えるだけでなく、勝負事で大事なのは
勝つ事だけじゃないっていうのを
ちゃんと教えてくれる映画です。
勝たなきゃダメなのはプロの世界だけ、
子供のスポーツってのはこうあるべきだと思います。


posted by マミイ at 08:59| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ・ブラックコメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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