2008年09月11日

ヨハネ・松山・クラウザー降臨!!!!!


デトロイト・メタル・シティ
製作2008年 日本 監督:李闘士男
原作:若杉公徳
脚本:大森美香
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、松雪泰子


コレは映画館でぜひとも観たかったので
がんばって行ってきました!
思ったよりライブシーンがかっこよくって大満足!!
逆にジッと座ってなきゃいけないのが苦痛だったくらい。
心の中で人差し指と小指立ててノッてました!

(あらすじ)
根岸崇一はおしゃれなポップミュージシャンを目指して
上京するが、ひょんな事からデスメタルバンド
「デトロイト・メタル・シティ」のボーカルになり、
本人の意思とは裏腹に人気街道を歩んでいる。
ある日CDショップで大学時代に片思いしていた
相川さんと偶然の出会いを果たすが・・・・・。


公然わいせつチ○ポカットで体をクネクネさせ
語り口調までがイラッとくる根岸と
生まれついての魔王、クラウザーさんとのギャップが
ありすぎておかしいです。
松山くんが見事に演じきってます。
あんなヒールの高いロンドンブーツで街を全力疾走するなんて
すごすぎます!!!

そして、ビッチな女社長を見事に演じきった松雪泰子さん。
ステキすぎます!
原作のイメージからいえば、一番はまってたかも。
松雪さんのファンになりました。


原作のエピソードにほぼ忠実ですが、
おもしろい部分だけを抽出して上手に切り貼りして
つなげているから、慌ただしい印象は否めないし
おもしろエピソードはまだまだたくさんあるので
コアな原作ファンには物足りなく感じてしまうかも。
(個人的には悪魔玉がみたかったなぁ・・・・・。)

ライブシーンはとにかく、かっこいいです。
サントラ欲しくなったけど、子供の前では聴けな〜い。(笑)
バンド対決もかっこよかったけど、
すぐに終わってしまったので残念!もっと聴きたかったな。
(と言いつつ、帰りの車の中で頭を回っていたのは
「甘い恋人」だったのですが。)

音楽もさる事ながら、この映画は笑いどころが
盛りだくさんでした。
邦画を映画館で観る事自体久しぶりだったのですが、
(父親と一緒に寅さんを観に行って以来かも!?)
邦画でこんなに笑ったのは始めてかも。
さすが、デスメタル・コメディ漫画世界No.1ですね!
(そんなジャンル、他にないっちゅ〜ねん。)

原作漫画はまだまだ続いていますが、
映画なんでオチをつけなきゃいけない。
そこをどうするんだろう・・・って他人事ながら
心配して観てました。
漫画では根岸青年が悩んでいても失礼ながら
笑っちゃうんですが、映画では生身の人間が演じているからか
ちょっとシリアス、しんみりしちゃうんですよね。
夢と才能のギャップ、ジレンマにはさまれ悩むのは
誰でも経験する事で共感する部分は多いです。
でも、そんなこたぁ関係ないっす。
笑って爆音ライブ聴いてスッキリしちゃってください!



posted by マミイ at 11:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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