2008年09月08日

色気が・・・・


王の男 英題:THE KING AND THE CLOWN
製作2006年 韓国 監督:イ・ジュンイク
脚本:チェ・ソクファン
出演:カム・ウソン、イ・ジュンギ、チョン・ジニョン


イ・ジュンギは女っぽいわけでもないのに
とっても色気があって胸がはだけそうなだけで
わけもなくドキドキしてしまいました。

(あらすじ)
暴君として恐れられたヨンサングンの時代、
芸人のチャンセンとコンギルは王を侮辱するような芝居で
人気を得るが、逮捕されてしまい王の目の前で
芝居をする事になった。
結果、王に気に入られ王宮付きの芸人となるが・・・・・。


ヨンサングン(燕山君)というのは韓国に実在した
暴君のようです。
(知らなくてももちろん、お話はついていけますが。)
やってる事はクレイジーなんだけど、
どこか寂しげでほっとけない。
傍目には恐ろしい暴君も内面を知ると
実はこうなのかもしれないと思いました。

とにかく、イ・ジュンギが妖艶でした。
動きが女っぽいのかな〜。
目は細いし、体つきだって当然男性なのに、
芸を披露してる時は女に見えました。

「王の男」というからには、
王となんらかの関係があって・・・と
下世話な想像をしてましたが、その点はぼかしてました。
(逆にそれがよかったです。)
もっと王を操って陰で牛耳ったりするのかと思ったら
全くの逆でビックリしました。

お芝居をしてる時以外は大人しい役なので
貴族に売られようとしても、仲間に誤解されようとも
何も言わないコンギルに若干いらつきながら観てました。


ちなみに、燕山君の次の王が中宗で
「宮廷女官チャングムの誓い」の王様なのです。
ということは時代が同じなため服装や料理は
チャングムで観たな〜と、私的には楽しめました。


posted by マミイ at 23:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西部劇・時代劇・歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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