2008年08月31日

生きるとは


Vフォー・ヴェンデッタ 原題:V FOR VENDETTA
製作2005年 イギリス・ドイツ 監督:ジェームズ・マクティーヴ
脚本:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング


心臓が動いてて、息してるってだけじゃあ
「生きている」って言えないんですね。
抑えつけられたまま何も考えないまま日々を送るのは楽ですが、
そのままでは生きていないのかもしれません。

(あらすじ)
第3次世界大戦後の英国。終身議長サトラーの下、
夜間外出は禁じられ、秘密警察がはびこる圧政がしかれていた。
テレビ局で働くイヴィーはデートのために夜間に出かけ
秘密警察に見つかるが、運よく仮面の男に助けられる。
その後仮面の男「V」は人々を扇動し、
圧政に対抗するテロ行為を行うが・・・・・。


「V」、いいですね。ヒューゴ・ウィービング、
顔を出さないから名前を出す意味があるのかどうか・・・・
でも、エプロン姿で朝食を作るVの姿には萌えます!(笑)
真面目な話をすると、仮面はガイ・フォークスという男性で
火薬陰謀事件の実行責任者でした。
今でも「ガイ・フォークス・ナイト」という
お祭りがあるらしいですね。
・・・・詳しい話はウィキペディアとか見てください。
映画の中でもチラリと説明されるのですが、
知らない人なので私は流して聞いてしまいました。

設定もよくわからない部分があったりしましたが、
世界観的には好きです。
今だってやんなきゃいけない事に忙殺されたり、
ただただなんとなく、漫然と日々をすごしているけれど
でっかい事なんてやらなくてもいいから、
自分の信念を貫いて生きなきゃ!と思える映画でした。
Keep the faithっちゅうことですね。
(KAT-TUNじゃなくってBONJOVIです。)


posted by マミイ at 23:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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