2008年08月19日

ココロに感謝の花束を


劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール プラチナ 
ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ
製作2008年 日本 監督:湯山邦彦
脚本:園田英樹
声:松本梨香、山寺宏一、中村獅童


1週間ぐらい前から急激にポケモンファンになった長男の為に
映画館に行ってきました。
終わった瞬間、「来年も待ってるよ!」って商魂逞しい!(笑)
・・・と言いつつ、しっかり策略にはまって
来年はDS持参で行きそうな気がします。
映画の内容もよかったし。

(あらすじ)
現実世界とつながって作用していると言う反転世界。
反転世界で生きるポケモン、ギラティナは
ディアルガを反転世界にひきずりこむがその際に
小さなポケモンのシェイミまで巻きこんでしまう。
なんとか反転世界から逃げ出したシェイミは
サトシ達と出会い・・・・・。


子供向けの映画って言っても大人が見ても十分楽しめますね。
しかもそんなに教訓めいてないから観やすくていいです。

キレイな世界、理想を護るために他を滅ぼそうとする敵に
お互いが作用しあって支えあう事の素晴らしさ、大切さを
サトシは説きます。
現実世界で汚れてはいつくばっても
それでも生きていく事は尊いことなのです。

新ポケモンのシェイミは汚い空気を吸って清浄化し
花畑を増やしていくという今の現実世界に
最も必要な夢のような力を持っています。
そして見た目のかわいさとは裏腹に
ちょっと毒のあるタカビ〜さ。
(ま、ちょっと素直じゃないだけですが。)
外見で判断するのはよくないという教訓でしょうか。
(見た目が怖くても優しいポケモンもいるし。)


ラストのお花畑もキレイだし、世界の車窓からじゃないけど
電車に乗って雄大な景色を楽しむシーンも多いし、
ポケモンの名前を知らなくっても楽しめます。
(家に帰ってからポケモン事典で名前を調べましたが。)

キッズステーションで来週から古いポケモン映画を
放送するようなので、他の作品もチェックしてみようと
思ってま〜す。


posted by マミイ at 23:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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