2008年08月08日

見た目はアレだけど・・・


遊星よりの物体X 
原題:THE THING(FROM ANOTHER WORLD)
製作1951年 アメリカ 監督:クリスチャン・ネイビー
原作:ジョン・W・キャンベル・Jr
脚本:チャールズ・レデラー
出演:ケネス・トビー、マーガレット・シェリダン


1951年製作なので流血もないし、視覚効果はほっとんどないです。
異星人もちょっとした大男ぐらいのものだし・・・・。
でも、色々と想像をかきたてられて怖かったです。

(あらすじ)
北極に未確認飛行物体が墜落したと連絡が入り、
大尉と記者は観測基地に向かった。
墜落地点で氷塊の中に異星人の姿を見つけた一行は
観測基地へと持ち帰る。
氷の中で異星人は生き続けていて・・・・・。


観測隊隊長は科学者なのですが、研究のためには
どんな事でもする人間です。
科学の解明のためにはどんな犠牲もいとわない、
異星人よりも、実はこんな人間の方が怖いのかもしれません。

異星人の設定は秀逸ですが、見た目はちょっと・・・・
だったのが、残念といえば残念でした。
(当時としては非常に怖かったのだと思いますが。)


1982年にジョン・カーペンター監督が
『遊星からの物体X』としてリメイクしています。
(邦題が微妙に違うところが秀逸だと個人的に思ってます。)
オススメするなら、やっぱり『遊星からの物体X』ですね。


posted by マミイ at 09:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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