2008年06月25日

恐竜大暴れ!


ロスト・ワールド ジュラシック・パーク
原題:THE LOST WORLD  JURASSIC PARK
製作1997年 アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
原作:マイケル・クライトン
脚本:デヴィッド・コープ
出演:ジェフ・ゴールドブラム、リチャード・アッテンボロー
ジュリアン・ムーア、ピート・ポスルスウェイト


4歳の息子と一緒に観ました。
恐竜大好きっ子の息子は大喜び・・・・・・でも、最後に
「恐竜これだけ?」ってあんた、贅沢すぎるよ!
次はVを買わなきゃ。

(あらすじ)
太古の恐竜を甦らせる「ジュラシック・パーク計画」は
頓挫したように見えた。
しかしコスタリカ沖の無人島の恐竜飼育施設「サイトB」では
恐竜の自然増殖が確認され、調査のために再び
イアン・マルコム博士は恐竜の下へ向かうのであった・・・。


リアルな!?恐竜が大暴れする映画、楽しいです。
もちろん人が襲われパニック、残酷だと言う意見も
あるかもしれませんが肉食恐竜が獲物を襲うのは
自然の摂理です。
意味なく人を殺す人間とは大違いです。
うちの子は全く怖がらずに観てました。
(あれ、うちだけ・・・・・・?)


コンプソグナトス、ステゴサウルス、パラサウロロフス、
スーパーサウルス、パキケファロサウルス、
ティラノサウルス、トリケラトプス、ヴェロキラプトルに
プテラノドン・・・・・どれもすごい迫力でした。

コンプソグナトスなんて体長60cmぐらいで
ちっちゃいとバカにしてちゃいけません。
奴らに集団で襲われたら・・・・・怖いですよ〜!
ピーター・ストーメアはプリズン・ブレイクで
無事に脱獄したと思ったらこんな密林であんな羽目に
・・・・・って役柄が違うっちゅ〜ねん。(笑)


あとは役なのでしょうがないですが、ジュリアン・ムーアに
イライラさせられっぱなしでした。
「お前のせいやろ〜!」って何度つっこんだことか。
人が島でタバコを吸おうとしただけで
「生態系が壊れる!」とかプンスカ怒っといて
自分は「恐竜カワイイ♪」って近くまで行って
恐竜さんをナデナデしてるんですから。
そもそも彼女がティラノの子を連れ帰ったりしなければ
こんな恐怖に襲われる事はなかったような。
(「ティラノは嗅覚がすごい」とか説明しておきながら
ティラノの血がついた服をずっと着てたりとか・・・)


posted by マミイ at 09:31| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遂に観てしまったんですね。

スピの恐るべき最強作!!

カオスな脚本とキャラクターの矛盾が目立つ失敗作とされています。

確かにストーリーもキャラ設定もかなりメチャクチャなので、お子さんが混乱しないかなぁってちょっと心配でしたが、なんともなくてよかったです。

まー、「恐竜」でごまかせるのでいいですよね。(笑)

「V」は最強ですよ。
超絶。
シリーズ最高傑作だと自信を持って言えます。
Posted by shit_head at 2008年06月27日 17:59
子供はストーリーなんて気にしないから
逆に子供向けなのかもしれません。
(むしろスピルバーグ自身が子供!?)

うちの子は対話中心のストーリーシーンはそっぽ向いてて
「恐竜が出たら呼んで」なんて言ってましたから。(笑)

息子は翼竜好きなのでVも喜ぶと思います。
おこづかい制ではないですが、何とかやりくりして
ゲットしようと思います。
(さすがにこの歳ではCDや漫画を売って
お金を作らなくてもよくなりました。笑)

あと、あまりにもジュリアン・ムーアが嫌な女だったので
別の作品も観てみたくなりました。
ジュリアンはこんな女ではないはず!
Posted by マミイ at 2008年06月29日 18:25
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