2012年05月22日

歴史的価値はある


吸血鬼 [ボローニャ復元版] 原題:VAMPYR
製作1931年 ドイツ・フランス 
監督:カール・テオドール・ドライヤー
原作:ジョセフ・シェルダン・レ・ファニュ
脚本:カール・テオドール・ドライヤー、クリステン・ジュル
出演:ジュリアン・ウェスト、モーリス・シュルツ、レナ・マンデル


先日、『ル・ミリオン』を観た時に
昔の映画は老若男女楽しめたのだなぁ・・・と
思ったのですが、作品によって
そうでもない事がわかりました。
まあ、本作品は怪奇映画ですしね(^^;
歴史的価値はとってもある作品だと思います。

ストーリーと感想はコチラ


posted by マミイ at 22:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

媚びてる・・・?


不思議の国のアリス
鏡の国のアリス
ともに ルイス・キャロル著  脇明子訳

ディズニーアニメやらティム・バートンの映画やらでおなじみですが
原作は読んだことがなかったなぁと思って挑戦してみました。


結論から言うと・・・・読みにくい!!!汗
イギリスのお話って韻を踏んだ言葉遊び的なものが多いから
日本語にするととても違和感が多くって
おもしろさもあまり感じませんでした。

数学の講師で独身だったルイス・キャロルが友人の娘の
アリスを喜ばせようと一生懸命に作った話だなぁ・・・・
っていうのが何となく読めちゃうんです。

一つ一つのエピソードはそれなりに
おもしろいのもあるんだけど、
お話の前後のつながりがなくちょっと突飛すぎました。

でも、原作をふまえて映画を再見してみたくなってます。
ティム・バートン版は原作とはちょっと違う世界観でしたけど。


あとは、英語で読んでみたいですね。
なかなか時間がとれないですけど。

posted by マミイ at 21:15| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画原作本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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