2011年07月30日

美しい人生よ


愛のメモリー 原題:OBSESSION
製作1976年 アメリカ 監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ポール・シュレイダー、ブライアン・デ・パルマ
出演:クリフ・ロバートソン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、
ジョン・リスゴー


『愛のメモリー』というと、しげる松崎の歌の方が
先に思いついてしまいます。
タイトルからは観る気がなかったのですが、
デパルマ監督にジョン・リスゴー出演と聞くと
飛びついてしまう私はマニアックかもしれません。笑

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2011年07月29日

夏といえば


いつだったか、新聞の広告欄で見つけちゃいました。
あの有名なラフカディオ・ハーンの「怪談」
なんと、チェコの映像作家
ヤン・シュヴァンクマイエルが挿絵を描いたのだそうな。

すっごく欲しいけど、結構なお値段するのね・・・。
買ったけど、まだまだ読んでない本があるから
今回は我慢かな。
・・・と言いつつ、今月のお給料が入ったら
買ってしまいそうだけど。

やっぱ、夏に読まなきゃいけないよね。
「耳なし芳一のはなし」「ろくろ首」「雪おんな」を含む
20編のお話が収録されており、挿絵は22個あるのだそうな。


8月末にはラフォーレミュージアム原宿で
シュヴァンクマイエル夫妻の企画展も開催されるようです。
(詳細はコチラで。)
大阪にも来てほしかったなぁ。


追記
その後気になって調べてみたら、まさに今、京都でやってました。
(詳しくはコチラ
う〜ん、行きたいけど・・・・
うちの子どもは怖がるだろうな。
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2011年07月28日

死んだらどうなる?


ラブリーボーン 原題:THE LOVELY BONES
製作2009年 アメリカ・イギリス・ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
原作:アリス・シーボルト
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、
ピーター・ジャクソン
出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、
レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、
スタンリー・トゥッチ

設定的にはあまり観たくない内容だと思っていましたが
シアーシャちゃんが演じているというので
やっぱり観てみる事にしました。

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2011年07月27日

今ではフツウ!?


アメリカン・サイコ 原題:AMERICAN PSYCHO
製作2000年 アメリカ 監督:メアリー・ハロン
原作:ブレット・イーストン・エリス
脚本:メアリー・ハロン、グィネヴィア・ターナー
出演:クリスチャン・ベール、ウィレム・デフォー、
ジャレッド・レトー、クロエ・セヴィニー、
カーラ・セイモア、リース・ウィザースプーン


前に一度観たことがあったのですが、
もっと古い作品かと思ってました。
以前はもっと衝撃的だと思ったのですが、
今ではありえる話になってしまいましたねぇ・・・。

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2011年07月26日

歌の美しさ、言葉の美しさ

そのスピードでの犬塚ケンさんが
不定期で更新している「あいまい訳詞クラブ」

洋楽をケンさんが自分流に訳するのだけど、
とってもステキで
私はあいまい訳詞クラブのファンクラブ会長を自負してます。

で、ケンさんが訳詞クラブの会員を募集していたので
私など足元にも及ばないだろうけど、
がんばって訳してみたのでよければ見ていってくださいな。

曲は何にしようか、すごく考えたのだけれど
やっぱり、私の原点ともいえる
大好きなカイ・ハンセンが作詞作曲したものに決めました。

大好き・・・と言いながら、最近はほとんど
聴いていないのだけど。
でも、今だにどの曲を聴いても心が震えます。

普段、何げなく聴いている歌なのに、
いざ訳そうと思うと言葉が出てきません。
歌の美しさを自分の言葉では表現しきれていません。
意訳って難しいです。
違訳になってるかも・・・・・。汗

前置きが長くなりました。訳した歌は・・・
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2011年07月25日

空の色ってどんな色?


エンバー 失われた光の物語 原題:CITY OF EMBER
製作2008年 アメリカ 監督:ギル・キーナン
原作:ジョニー・デュープロ
脚本:キャロライン・トンプソン
出演:シアーシャ・ローナン、ハリー・トレッダウェイ、
ティム・ロビンス、ビル・マーレイ、マーティン・ランドー


シアーシャ・ローナンが観たくってレンタルしました。
密かに私の中でシアーシャちゃん祭りが開催中なのです。

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何も起きないのが幸せ



夏休みになりテレビを子供たちに奪われてしまったので、笑
時々は本の紹介をしようかな、と思います。

今回はこれ、「やかまし村の子どもたち」です。
アストリッド・リンドグレーン女史の原作です。
もしかしたら「長くつしたのピッピ」の方が
有名かもしれませんね。


私は両方とも、つい最近、
大人になってから読んだのですが
ピッピは破天荒すぎて・・・・・笑。
どちらも子供の時に出会いたかった本です。

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2011年07月24日

チェロってかっこいいんだ!



今日は音楽の紹介です。
さっきCDが届いたばかりなので
実はまだあんまり聴いてないのですが
あまりにも素敵なので・・・・・。

2cellosという二人組ユニットです。
公式サイトはコチラ
クロアチア出身の男性2人でチェロを弾くのですが
クラシック作品ではなく、ロックなのです。

めちゃめちゃカッコイイのですよ〜!
私はクラシックはそんなに詳しくないですが
チェロってあんまり主役にはならないのかな、なんて
思っていましたが、チェロの音色に酔いしれます。

公式サイトから動画が観れるので
よかったら、見てみてください。

9月に日本盤が発売されるみたいですが、
待ちきれなくてUS輸入盤を買いました。
991円でゲットできるなんて、
お買い得ですわよ、奥様!
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2011年07月23日

主題歌がいい!


007 死ぬのは奴らだ 原題:LIVE AND LET DIE
製作1973年 イギリス 監督:ガイ・ハミルトン
原作:イアン・フレミング
脚本:トム・マンキウィッツ
出演:ロジャー・ムーア、ヤフェット・コットー
ジェーン・シーモア


1作目から順番に観ていきたかったのですが、
ケーブルテレビではそうそう順番通りには
放送しれくれなさそうなので、とりあえず
放送した中から古い順に観ていくことにしました。
どうせ、1話完結だからどこから見始めても
大丈夫かなぁ・・・・・。

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2011年07月22日

本物ソックリ


ミルク 原題:MILK
製作2008年 アメリカ 監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
出演:ショーン・ペン、ジェームズ・フランコ、
ジョシュ・ブローリン、ディエゴ・ルナ


以前にドキュメンタリーを観ていたのですが
ついに本作を観る事が出来ました。
内容は・・・ほとんどドキュメンタリーと
同じでした。




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2011年07月18日

キーワードは「安」!?


トランスポーター3 アンリミテッド
原題:LE TRANSPORTEUR 3
製作2008年 フランス 監督:オリビエ・メガトン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェイソン・ステイサム、ナタリア・ルダコーワ、
フランソワ・ベルレアン、ロバート・ネッパー


トランスポーターシリーズも3作目です。
今回は新たな仕掛けが加わって
なかなかおもしろくなっていました。

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2011年07月17日

犬のキモチ、猫のキモチ


奇跡の旅 原題:HOMEWARD BOUND: THE INCREDIBLE JOURNEY
製作1993年 アメリカ 監督:デュウェイン・ダナム
原作:シーラ・バーンフォード
脚本:キャロライン・トンプソン、リンダ・ウールバートン


1963年製作の『三匹荒野を行く』のリメイクです。
オリジナルはドキュメンタリータッチでしたが、
今回はワンちゃん猫ちゃんがよくしゃべりました。
彼らは普段、こんな事を考えてるのかもしれないなぁ・・・。

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細部にこだわれ!

RESERVOIR DOGS.jpg
レザボアドッグス 原題:RESERVOIR DOGS
製作1991年 アメリカ 監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ハーベイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、
クリス・ペン、スティーブ・ブシェミ


タランティーノも好き嫌いが分かれる人だと思います。
好きな人にとっては、下品な会話さえ
スタイリッシュに感じるのだから不思議です。
・・・・私?私は当然、大好きです!

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2011年07月16日

理想と真実と犠牲と


劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ
ビクティニと白き英雄レシラム

劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ
ビクティニと黒き英雄ゼクロム

製作2011年 日本 監督:湯山邦彦
脚本:園田英樹
声の出演:松本梨香、高橋英樹、谷原章介、つるの剛士


2本立てではなく、一応別々の映画です。
とはいえ、主要登場人物や大まかなストーリーは同じで
違うのは出てくるポケモンの種類や色だけです。
・・・・・と聞くと、ポケモンを知らない人は
「はあ?」って思うかもしれませんが、
これこそがポケモンの世界観、真骨頂なのです。
ストーリーに違いはほとんどないので
一つの記事にまとめる事にしました。

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2011年07月15日

一握の砂が・・・


プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂
原題:PRINCE OF PERSIA: THE SANDS OF TIME
製作2010年 アメリカ 監督:マイク・ニューウェル
原作:ジョーダン・メクナー
脚本:ボアズ・イェーキン、ダグ・ミロ、
カルロ・バーナード
出演:ジェイク・ギレンホール、ジェマ・アータートン、
ベン・キングスレー


セクシーさで言ったら、姉よりも弟の方が
格上だと思っています。
憂いを含んだ表情に鍛えられた背筋
・・・・・これが鑑賞しようと思った邪な理由です。笑

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2011年07月14日

次から次へと


サブウェイ・パニック 
原題:THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE
製作1974年 アメリカ 監督:ジョセフ・サージェント
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ピーター・ストーン
出演:ウォルター・マッソー、ロバート・ショウ、
マーティン・バルサム


先日観た『ジャガーノート』と同年代の映画みたいです。
二つあわせてみると、当時の世相がわかるなぁと
改めて思いました。


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2011年07月13日

目覚める悦び


セクレタリー 原題:SECRETARY
製作2002年 アメリカ 監督:スティーブン・シャインバーグ
原作:メアリー・ゲイツギル
脚本:エリン・クレシダ・ウィルソン、
スティーブン・シャインバーグ
出演:ジェームズ・スペイダー、マギー・ギレンホール


尼僧同様、「秘書」にも淫靡な響きを感じてしまいます。笑
実は私、マギー・ギレンホール出演作は5作品観ていて
彼女は好きな女優さんの一人なのですが
(ジェイク・ギレンホールも好きです。姉弟そろって好き!)
一度もキレイだとかセクシーだとかは感じたことがないんです。
その彼女が秘書をどんな風に演じるのかと
興味津々で観てみました。

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2011年07月12日

ヒトの欲望


尼僧ヨアンナ 原題:MATKA JOANNA OD ANIOLOW
製作1961年 ポーランド 監督:イェジー・カヴァレロヴィチ
脚本:イェジー・カヴァレロヴィチ、タデウシュ・コンヴィッキ
出演:ルチーナ・ウィンニッカ、ミエチスワフ・ウォイト


シネフィル・イマジカの番組で中条省平さんが
オススメしてあったので観てみました。
どうでもいいですが
尼さんとか巫女さんとかって聞くとついつい
いけない妄想を抱いてしまいたくなりませんか?
・・・・・・ヘンタイですみません。
そんな映画ではありませんので、あしからず。

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2011年07月11日

バニラ色の空の下で


バニラ・スカイ 原題:VANILLA SKY
製作2001年 アメリカ 監督:キャメロン・クロウ
脚本:キャメロン・クロウ
出演:トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、
キャメロン・ディアス、カート・ラッセル


スペイン映画『オープン・ユア・アイズ』の
ハリウッド・リメイクです。
トム・クルーズがほれこんで製作・主演をしたらしいですが
多くの人が言ってるように、ペネロペ・クルスに
惚れこんだという見方で正解のような気がします!?

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2011年07月10日

バスケットは好きですか?笑


俺たちダンクシューター 原題:SEMI-PRO
製作2008年 アメリカ 監督:ケント・オルターマン
脚本:スコット・アームストロング
出演:ウィル・フェレル、ウディ・ハレルソン


『俺たちニュースキャスター』、『俺たち
フィギュアスケーター』に続いての・・・って
シリーズっぽいのは邦題だけでそれぞれ
全く関係のない、独立したお話です。

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posted by マミイ at 15:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | コメディ・ブラックコメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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