2008年01月19日

かけがえのない友情


スタンド・バイ・ミー 原題:STAND BY ME
製作1986年 アメリカ 監督:ロブ・ライナー
原作:スティーブン・キング
脚本:レイノルド・ギデオン、ブルース・A・エバンス
出演:ウィル・イートン、リバー・フェニックス
コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル


スティーブン・キング原作の不朽の名作ですね。
スティーブン・キングはホラーやミステリーじゃない方が好きです。
まるでロックバンドのバラードだけが好き、みたいな感じ?
・・・・・・邪道ですよね。(爆)

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兄弟ゆえの愛憎


ゆれる
製作2006年 日本 監督:西川美和
脚本:西川美和
出演:オダギリジョー、香川照之


オダギリジョーと香川照之の演技が素晴らしかったです。
一応恋愛もからむのですが、そんなの関係ね〜!って感じでした。
対照的な兄弟、兄の想い、弟の想いを
きちんと描いてはいないのですが・・・・・(笑)
きちんと観えないからこそ考えさせられました。

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三者三様の正義


L.A.コンフィデンシャル 原題:L.A. CONFIDENTIAL
製作1997年 アメリカ 監督:カーティス・ハンソン
原作:ジェームズ・エルロイ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド、カーティス・ハンソン
出演:ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケビン・スペイシー
キム・ベイシンガー


刑事モノです。
主役級3人とも個性的でおもしろかったです。

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2008年01月18日

タフでなければやっていけない


救命士 原題:BRINGING OUT THE DEAD
製作1999年 アメリカ 監督:マーティン・スコセッシ
原作:ジョー・コネリー
脚本:ポール・シュレイダー
出演:ニコラス・ケイジ、パトリシア・アークエット、
ジョン・グッドマン


アメリカの救急システムってほとんど知らなかったのですが、
救命士は多くの処置ができるのですね。
だからこそ、色々と考える事も多いのだろうなぁと思いました。

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2008年01月17日

抜け出せない深み


カリートの道 原題:CARLITO'S WAY
製作1993年 アメリカ 監督:ブライアン・デ・パルマ
原作:エドウィン・トレス
脚本:デヴィッド・コープ
出演:アル・パチーノ、ショーン・ペン、ペネロープ・アン・ミラー


アル・パチーノがかっこよかったです。
ショーン・ペンは・・・悪かったです。
髪型も普段と違って気合が入ってました!?

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2008年01月16日

かわいいヤツ♪

←にグリムスを貼り付けてからはや12日。
何とも中途半端な日数ですが、順調に育っています。

カーソルを当てるとピョコッと動くのが
たまらなく、カワイイ!
他のグリムスよりうちの子(樹?)が1番かわいいな・・・などと
親ばかしてます。(笑)

記事を更新すると成長するので
この調子でがんばるぞ〜!


余談ですが、来月引越をするのですが、
現在庭の木を何にするか考え中。
グリムスみたいに愛着を持って育てるぞい!
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2008年01月15日

熱意


ロレンツォのオイル 命の詩 原題:LORENZO'S OIL
製作1992年 アメリカ 監督:ジョージ・ミラー
脚本:ジョージ・ミラー、ニック・エンライト
出演:ニック・ノルティ、スーザン・サランドン


愛する我が子が病気、不治の病である事を知った時、
親は何をしてあげる事ができるのでしょうか?
実話に基づいた本作の親の熱意にただただ、感動しました。

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2008年01月14日

思ったより激しかった


ロボコップ 原題:ROBOCOP
製作1987年 アメリカ 監督:ポール・バーホーベン
脚本:エドワード・ニューマイヤー、マイケル・マイナー
出演:ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン


中学生の時に友達と一緒に彼女の母に連れて行ってもらって
観に行った記憶があります。
なぜ覚えているかというと、メガネを忘れていったため
字幕が全く見えなかったという苦い思い出があるからです。(笑)
その後も何度もテレビ放映などで観ているのですが、
こんなにバイオレンスあふれてるとは思っていませんでした。

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2008年01月13日

不器用ですけど


単騎、千里を走る。 原題:千里走単騎
製作2005年 中国・日本 監督:チャン・イーモウ、降旗康男
脚本:ヅォウ・ジンジー
出演:高倉健


チャン・イーモウは高倉健の大ファンだったそうで
正に高倉健のイメージそのもの!といった感じの映画でした。
(といっても、私は健さんの事そんなに知らないですが。)
寡黙で人付き合いが下手。
不器用なんだけれども自分にできる精一杯の事をする
・・・・・そんな健さんがステキでした。

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奇跡か偶然か


サイン 原題:SIGNS
製作2002年 アメリカ 監督:M・ナイト・シャマラン
脚本:M・ナイト・シャマラン
出演:メル・ギブソン、ホアキン・フェニックス
ロリー・カルキン、アビゲイル・ブレスリン


予備知識も何もなしに観ました。
ただただ、シャマラン監督の作品だという事で。
毎回、監督は今回はどんな役で出てくるのかなぁ・・・と
楽しみにしてるのは私だけでしょうか?(笑)

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2008年01月12日

大好きな世界観♪

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY.jpg
チャーリーとチョコレート工場
原題:CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
製作2005年 アメリカ 監督:ティム・バートン
原作:ロアルド・ダール
脚本:ジョン・オーガスト
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、ディープ・ロイ


ロアルド・ダール原作の児童書『チョコレート工場の秘密』を
ティム・バートンが映画化しました。
このコンビの『ジャイアント・ピーチ』も好きです。
ロアルド・ダールの奇想天外な設定を
ほぼ忠実に再現してるのではないでしょうか?

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2008年01月11日

どこからが始まりか?


コンフィデンス 原題:CONFIDENCE
製作2003年 アメリカ 監督:ジェームズ・フォーリー
脚本:ダグ・ユング
出演:エドワード・バーンズ、レイチェル・ワイズ
アンディ・ガルシア、ダスティン・ホフマン、ポール・ジアマッティ


キャストが豪華でした。
今回はあまり謎解きせずに単純にお話を楽しみました。
キャッチコピーが「ラスト10分、気づいた時にはダマされる」
だそうなのですが、実は私、騙された事自体に
あんまり気づいていませんでした。(笑)

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アイデアは良かったけど


メメント 原題:MEMENTO
製作2000年 アメリカ 監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
出演:ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス
ジョー・パントリアーノ


前に観た事あるんですけど、その時は今までにないパターンで
ストーリーがのみこめず、途中で寝てしまったのでした。
今回はちゃんと最後まで話を追えました。
アイデアは良いですが、私の好みではなかったです。(爆)

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posted by マミイ at 21:55| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短所は長所!


サウンド・オブ・ミュージック 原題:THE SOUND OF MUSIC
製作1964年 アメリカ 監督:ロバート・ワイズ
原作:ハワード・リンゼイ、ラッセル・クローズ
脚本:アーネスト・レーマン
出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー


1964年作なのですね、ビックリ!
広々とした自然の中でドレミの歌を子供達と歌うイメージがあり、
ファミリー映画だと思っていましたが、
ラブストーリーもあり、戦争の暗い影もあり、
大人向けの内容だったのですね。
上映時間も174分あるし。

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2008年01月10日

そのココロは・・・・・?


フル・フロンタル 原題:FULL FRONTAL
製作2003年 アメリカ 監督:スティーブン・ソダーバーグ
脚本:コールマン・ハフ
出演:ジュリア・ロバーツ、ブレア・アンダーウッド


ソダーバーグ監督の群像劇なのですが、わっかりにくかったです。
「フル・フロンタル」とは「まっ裸の」という意味があるそうですが
裸のココロ・・・・・わかんなかったです。

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posted by マミイ at 13:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ままならないのが人生

ウィルバーの事情 原題:WILBUR WANTS TO KILL HIMSELF
製作2002年 デンマーク・イギリス 監督:ロネ・シェルフィグ
脚本:ロネ・シェルフィグ、アナス・トーマス・イェンセン
出演:ジェイミ・ーサイヴ、エイドリアン・ローリンズ


日本劇場未公開作なのですが、割と観やすかったです。
話の内容もかなり重いのですが悲壮感はそんなになかったですし。
ラストもなんだかほっこりしました。

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posted by マミイ at 00:28| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

自然はすごい


ホワイト・プラネット 原題:LA PLANETE BLANCHE
製作2006年 フランス・カナダ 
監督:ティエリー・ラコベール、ティエリー・ピアンタニーダ
脚本:ティエリー・ピアンタニーダ、ステファン・ミリエール


もうすぐ『アース』(公式サイトはコチラ)が公開されるので
動物ドキュメンタリーを観る事にしました。
厳しい自然に畏敬の念を感じつつも、
それを壊しつつある自分達人間の存在を考えると・・・・
複雑な気持ちでした。

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posted by マミイ at 19:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 実在の人物・事件が元ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

最後はビックリ


病院坂の首縊りの家
製作1979年 日本 監督:市川崑
原作:横溝正史
脚本:日高真也、久里子亭
出演:石坂浩二、佐久間良子、桜田淳子、草刈正雄、加藤武


シリーズ第5弾にして最後の映画です。
最後だけに!?横溝正史先生も推理作家役で登場しています。
内容は・・・・家系図が複雑でラストもすんごく異常でした。

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posted by マミイ at 23:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

深い、深い愛情


女王蜂
製作1978年 日本 監督:市川崑
原作:横溝正史
脚本:日高真也、桂千穂、市川崑
出演:石坂浩二、中井貴恵、岸恵子、仲代達矢


横溝正史シリーズ第4弾です。
ここまでくるとおなじみのメンバーに安心感を感じます。
しかし毎回、加藤武と石坂浩二は初対面なのですね・・・・。

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posted by マミイ at 00:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

暗いけど、華があった


獄門島 
製作1977年 日本 監督:市川崑
原作:横溝正史
脚本:久里子亭
出演:石坂浩二、司葉子、大原麗子、加藤武


横溝正史シリーズ第3弾。
前2作に比べて女性がたくさん出演したせいか
おどろおどろしさの中にも華が見え隠れしました。
若い娘さんがキャイキャイ言ってるだけでいいですね。
(・・・・・発言がオヤジくさいですね。)

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posted by マミイ at 13:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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